2013年3月24日追記
更にroot化をやりやすくしました。
http://students-it.ldblog.jp/archives/25955894.html

2013年3月20日追記
新しい方法の方が楽にできます。 詳しくは下のURLの記事です。
(118向けに書いてますが117でもできます。)

http://students-it.ldblog.jp/archives/25849456.html


2012年11月24日追記
このやり方でやるとFelicaが使えなくなります。
http://students-it.ldblog.jp/archives/20261317.html
この方法だとFelicaが使えなくなりません。

こんばんわ!

IS11Sは10月31日にアップデートがありビルド番号が4.0.1.B.0.117になったんですが

なんとzergrush を使ったroot化ができなくなりました。

 2chの方でもrootの取り方が上がっていましたが結構めんどいしlinux使わなきゃいけないので

もう少し簡単な方法を紹介します。

ここから先はroot化についてのことです。

読むのは自由ですが、実行するのは自己責任です。なにがあってもhaquaは責任をとれません。

自身がある方と壊してもいいやなどと思えない人は実行しないでください。

自信のある方と壊してもいいと思える人以外実行しないでください。
すみません間違えました。

最低限必要な環境は112でrootが取ってあるのと117のftfとflashtool(flashtool x10ではできません)です。

ちなみにこの方法は結構再起動ループに陥ることが多いです。なった場合の対処法も一応書いておきます。

まず最初にPC上でlocal.propをテキストエディタ等で作成し中身をro.kernel.qemu=1にします。

できたらそれをandroidに転送して/dataにコピーして再起動してください。
(adb push local.prop /data/local/local.prop 
 dd if=/data/local/local.prop of=/data/local.prop(もちろんroot権限でやってください)
 reboot)

再起動できたらadb shellをしてsuをしなくてもrootになっていることを確認してください。
(コマンドプロンプトが$でなく#になってればOK)

もしここで再起動ループに陥ってしまったらcwmに入ってlocal.propを削除してください。
(rm /data/local/local.prop)

無事rootになることができたら電源を切ってFlashtoolで117のsystemだけをflashします。

ftf

上の画像のようにwipe欄にあるチェックは全部外しExclude欄はExclude system以外全部チェックを入れます。

できたら電源を入れてsuやbusybox、Superuser等を入れlocal.propを削除します。

一応パッチファイルを作りましたが、ミスなどあるかもしれません。

パッチファイル→http://www.mediafire.com/?46m2tvk8ir4xdl4

できる方は自分でコマンド打ったりパッチファイル作った方がいいかも・・・・

もし何か不具合でもあったらコメントで伝えてもらえれば嬉しいです。 

ここでも再起動ループになることがあります。

ここでなってしまった場合は残念ながら112のsystemをflashしてrootを取るところからやり直しです。

再起動して無事rootになることができたらflashtoolで先程flashしなかったファイルをflashします。
(先ほどのチェック外したものとチェックしたものを反対にすればいいだけ)

間違えてsystemもflashしてしまうと1からやり直しなんで気をつけてください。

これでroot化は完了です。


余談

実はlocal.propを117に置いて再起動したら、無事rootになれたので

あとはlocal.propを書き込めるように脆弱性をみつけるだけです。(←これが一番難しい)

もしかしたら1クリックroot化ツールができるのもそう遠くないかも?